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【ガレージ小屋編】【第28話】

ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

小庇と壁がぶつかるところの水仕舞──納まりに悩みながら再挑戦

小庇と壁がぶつかる部分の水仕舞を施工しました。 ここは構造的にも見た目にも難しい場所で、一日半かけて3枚のパネルと下地を四苦八苦しながら一旦施工しました。

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西側の写真 軒下の水切りが目立ちます。

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南側の写真 隙間が結構目立ちます。

しかし、仕上がりを見てみるとどうも気に入りません。 シールで納めるところと、何もしないでそのままにしておくところの整理ができておらず、見た目もすっきりしない。 しかも玄関ドアのすぐ上なので、出入りのたびに目がいってしまうんです。 「ここは納得いくまでやり直したい」──そう思いました。

そして、平日にスケッチをして、次の土日に手直しを計画しました。

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南面の2枚は、上のパネルを捨てて下のパネルを再利用することで、1枚分の無駄が出ることになります。 でも、西側は施工済みのパネルを一つ上に再利用できるので、無駄にならない。 この差を考えながら、もう一度やり直すことにしました。

いざ、手直しをと思い、南側から着手

苦労した甲斐があり、前よりは納まりよく手直し出来ました。

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<南側の手直し後の写真>

次に、西側もと思い、手を付けるつもりで、西面のパネルを外そうとしたのですが、どうしても外れませんでした。引っ張っても、押しても、まったく動かない。 南面の手直しで体力も気力も使い果たしていたので、 「今日はもう無理だ」と判断して、西面の再施工は断念しました。結局、早く次に進みたくなってしまい、妥協することしました。

ひとまず、小庇の周りの外壁は済まして、次は南側の残りに進みます。

また、並行して、電気工事の段取りを行います。

ようやく、ダウンライト、スイッチ、コンセント、玄関灯、インターホンといった

工事が見えてきました!!