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【ガレージ小屋編・第20話】最後で立平ミスからの継ぎ足し再挑戦

前回の屋根工事では、順調に進んでいた立平施工の最後で、 痛恨のミス をやらかした。

お判りでしょうか?

奥から二枚目は継ぎ足して施工しています。

ご法度、禁じ手です。

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何故こうなったかというと、八千代折りをする際に、水下と水上の方向を間違えたからです。。

八千代折りも少し慣れてきて、きれいに出来て、さあもう一息と思い、施工しようとしたら、

「はっ。」「出来ない。。」

いくら考えても、この材料は使えない。

でも、余分の材料はない。

①また、ホームセンターで注文する。→店に行って、発注して、配送料が1万5千円かかる。

 ついでに、庇の材料も注文してしまおうか?

②今、ある材料でなんとか出来ないか?→うっすら記憶だけど、動画で見たことがある。

(後で見返したら、ちゃんと製品として製造されている、ジョイント工法でした。)

ダメもとで、②を選択して、試行錯誤した結果が、上の写真です。

途中で作ったのがこの写真。継ぎ足した部分が5センチほどです。

こっちの方が、浮きが少ないですが、重ね代が少ないし、コーキングも切れるだろうし、不安でした。

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いったん、この状態で置いておいたのですが、

「もしかしたら、金物屋さんに立平がおいてあるかもしれない。」と思い、電話。

店にはないが、2,3日で注文すれば届くことが分かった。しかも配送料はいらない。

しめたと思い、店で注文しようとしましたが、

「メーカーが違う。」「いやほとんど同じ形。」「でも、噛み合わせのところが微妙に違うし、色も違う。」こんなやり取りがあり、仕方なくあきらめました。話の流れで、違うメーカーのサンプル品(長さが70センチくらいのもの二枚セット)をいただいて帰りました。使うあてもないけど、「何かに使うかもしれない。」程度に思ってました。

その際に、訳を話したら、「コーキングよりもブチルテープで重ねるのが良い。」と言われたので、もう一度二枚の立平をはがして、作り直したのが、最初の写真です。

これで、しばらく様子を見ようと思います。雨の後に、野地板にシミでもあったら、やっぱり、やり替えですね。。。

小庇の板金もあるので、素直に追加で発注すればいいだけなんですが、材料を無駄にしたくないので、この段階で、小庇も二枚の切れ端をつないで屋根葺きするつもりでいました。

後日、この参考の動画を見つけましたが、敢えて紹介はしません。

重ねられる方の片側のハゼの山をカットして。立ち上がりをたたいていますが、両側をやってもいいかもしれないです。これにブチルゴム併用で小庇もやってみようと思ってました。。

お金をもらってやる仕事ではない、すべて自己責任です。