2026-02

ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編・特別編】【第9話】このガレージ小屋は、店長さんとの出会いから始まった

セブン編に登場する友人のセブンに初めて乗せてもらってから、わずか2ヶ月後。あの体験が背中を押したのか、本格的にガレージ小屋の設計図を描き始めました。木造のことは正直よく分からず、本を参考にしながらなんとか意匠図をまとめていく日々。350万円...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第15話】屋根材を決め、板金の世界へ足を踏み入れる

■ 立平金時を選んだ理由屋根材は 千代田鉄鋼の「立平金時」 にした。色:黒働き幅:333ピッチホットメルト付き☆新商品☆【金属屋根材】立平金時333 板厚0.35mm ホットメルト入り【関東限定】【受注生産品】※単価は1mあたりの金額になり...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第14話】玄関扉の組み立て

DSC_1991DSC_1992写真は組み立てが終わったところの写真です。以前のブログでも書いたが、本当はカフェの入口にあるような木製のドアに憧れていた。木の質感、真鍮の取っ手、開け閉めの“コトン”という音——そんな雰囲気が理想だった。でも...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第12話】間口の“違和感”に気づいた日

■ 型枠が外れ、安心したのも束の間DSC_1954基礎の型枠が外れ、きれいに打設された立上りを見て、まずは安心した。しかし、その直後だった。車が出入りする部分の両脇を眺めていて、ふと違和感があった。「なんか、イメージより広いな……」広いのは...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第13話】刻みが始まり、建物が立ち上がる

■ 材木の刻みが急に始まる大工さんのほかの現場との兼ね合いで、しばらく動かないと思っていた。ところが店長さんから突然の連絡。「今週、材木の刻みに入ります。手刻みです。」急展開だった。「夜でもいいので、打ち合わせをお願いしたいです。」時間がな...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第11話】基礎立上り工事と、寸法ズレに気づいた日

■玄関枠の納まりで、現場と自分の考えが交差した玄関扉の縦枠が基礎のどこに取り付くのか。この“赤丸の部分”は、ずっと気になっていた場所だった。私は、基礎と玄関枠の間に木材を一本挟み、その木材に枠を固定するつもりでいた。DIYで扱いやすく、微調...
ガレージ小屋編 The Garage Shed Chapter

【ガレージ小屋編】【第10話】着工ーー図面が、現場のかたちになっていくーー基礎立上りまで

設計の話を終え、いよいよ工事が始まります。ここからは、図面の中の線が、ひとつずつ“現場のかたち”になっていく工程です。■ 土間の解体最初の作業は、既存の土間の解体から。土間コンクリートを割りました。「いよいよ始まったな」という実感が湧いてき...