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【セブン編】【第4話】夢心地と現実のあいだで

セブン編 - The Seven Chapter


🚗 契約のあとも、夢心地だった
セブンを契約したあとも、どこか現実感がなかった。
夢心地というのは、こういう気分だったのかもしれない。忘れていた感覚だった。
それでも、車庫証明や名義変更、ぞれに残金の清算といった事務的な作業を進めることで、   時折“現実”に触れる瞬間があった。
本当は、、ガレージ小屋を作ってから、ゆっくりセブンを探そうと思っていた。        いつもの先延ばし癖だけど、、、


だけど、まさか逆になるとは。
タイミングだった。
楽しみが一緒にやってきてしまった。(少しもったいない気もしている)
セブンはまだ手元に置けない。
だから、しばらく預かってもらうことにしている。

🛠️ ガレージ小屋の契約と、久しぶりの再会そして、初ドライブ!

そんな中、ガレージ小屋の工事契約がまとまり、仕事が一段落した翌日。
久しぶりにセブンと対面した。

今回は奥さんも一緒だった。

昼にショップへ行き、そのまま房総半島へ初めてのドライブ。
夕方までには戻るはずだったのに、気づけば日が落ちるまで走っていた。

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本当は、セブンの調子を確認するよう、例えばエンジンの吹け上がり方、回転の落ち方、アイドリングの安定感、ブレーキの利き具合、シフトフィーリング、変な振動や音、サスペンションの具合など、じっくり確かめるようなドライブができると良かったが、シートに入った瞬間から舞い上がってしまって、それどころではなかった。(残念。ショップの店長さんにほとんどフィードバック出来なかった。というかもともとそんな技量はないですけどね。)

そんなことよりも、楽しめる。

この時間を毎週末味わえるのなら、もうしばらく今の仕事で働くのも全然、悪くない。
本当にそう思えるほど、満たされた時間だった。

ああ。早く、自分のところに連れて帰りたい。。

📝 次回予告:第五話は“現実”の話

次の第五話は、非常に現実的な話です。

車両保険のことです。

セブンに車両保険をつけた。

皆さんも古い車を購入して、車両保険悩むと思います。

色んな考え方があるかと思います。

次回予告:【セブン編】【第5話】セブンは保険に入れるのか——そして車両保険はどうするのか